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水素水とは?

水素水とは、医学的には「水素豊富水」といい、水(H2O)の中に水素原子(H)と水素原子(H)が結合して成る、陽イオンと電子を2個ずつ有する水素分子(H2)が豊富に含まれている水のことです。
その水素分子の作用により、20種類以上の疾患や症状に対する効果効能が医学的な臨床試験により証明されています。

よくあるご質問

どれぐらいで水素は抜けてしまいますか?

ほとんどの水素水生成器では、飲用水そのものを電気分解することで、水素水を作り出します。
この方法は、高濃度の水素水を作り出すには最適ですが、電気分解した際に発せられるエネルギーによって、水の中の圧力が約30倍まで上がります。
また、生成された水素の気泡が塊りとなってしまうことも少なくありません。
水素をはじめとする気体は、圧力の高い方から低い方へ逃げていく性質であるため、水の中の圧力が高いと、すぐに水素が抜け出てしまいます。
そのため、生成後すぐに飲用しなければ急激に水素が放散されてしまいます。

それに対して、当社のポータブル高濃度水素水製造器は、飲用水そのものを電気分解しない「分離生成方式」を採用しているため、効率的かつ水の中の圧力を高めない生成方法により、水素を水に溶存させることができ、生成時1.2ppm以上、生成から12時間経過しても1.0ppm以上が溶存しているという、他製品を圧倒する高濃度かつ持続時間が長い水素水生成を実現しました。

 

温めると水素は抜けてしまいますか?

水素水は加熱すると、その過程で水素がなくなってしまいます。
そのため、水素水生成器では、40度程度まで温めた白湯を使用して水素水を生成することができます。

 

ppmとかppbとは何でしょうか?

水の中に水素分子がどれだけ溶存しているかの濃度を示す単位です。
一般的には「ppm」や「ppb」で表され、「1ppm」は「1 リットルの水の中に1mgの水素分子が含まれている」ということで、ppbはppmの1,000分の1で「1ppm=1,000ppb」となります。

一般的に売られている「セラミック(スティック)タイプ」のもので0.1ppm(100ppb)未満、「専用パック・専用ボトル」のもので0.3ppm(300ppb)未満、当製品の類似品である「ポット型」のものでも0.5ppm(500ppb)前後ですので、当製品の1.2ppm(1200ppb)という濃度がいかに高いものかが分かります。

 

水素の濃度によって効果に違いはありますか?

「溶存水素濃度が1.0ppm以上と1.0ppm未満では飲用後の効果に大きな有意差が出て、1.0ppm以上では1.2ppmも1.6ppmも効果に有意差がない」ことが医学的な臨床試験で分かっていることから、効果と溶存水素濃度の関係は、1.0ppm以上か1.0ppm未満かが目安となります。

また、お肌に使用する際の基準となる水素の溶存濃度は、広島県立大学によって発表された「水素豊富電解温水は繊維芽細胞の1型コラーゲンの産生と酸化ストレス抑制、ケラチン生成細胞の細胞障害の抑制を伴って紫外線照射によるシワの形成を軽減する」という臨床試験で1.13ppmの水素水が使われていることから、相応の効果を期待するのであれば、1.13ppm以上の水素水でなければならないということになります。

 

水素水パックはどのくらいで効果が出ますか?

もちろん、個人差はありますが、早い人では、20分間の水素水パックを1回しただけど、お肌のくすみが薄くなる方もいますが、広島県立大学によって発表された「水素豊富電解温水は繊維芽細胞の1型コラーゲンの産生と酸化ストレス抑制、ケラチン生成細胞の細胞障害の抑制を伴って紫外線照射によるシワの形成を軽減する」という臨床試験では、3-5日を要していることから、遅くとも1週間程度は続けてください。
また、当社のモニター試験では、約2週間で明らかな違いが分かるようになりました。

 

アルカリイオン水とは何が違うのですか?

アルカリイオン水とは、ph9〜10のアルカリ性の水で、電極間を隔てた電気分解により、陰極側に集まった水酸化物(OH-)を含む水溶液を飲用としたもので、ほとんどのものが、アルカリ性を強めるため、乳酸カルシウムを添加剤として加えています。
アルカリイオン水は、胃腸症状の改善として、「慢性下痢」・「消化不良」・「胃腸内異常発酵」・「制酸」・「胃酸過多」に有効であるとされていますが、医学的な根拠は不正確です。
また、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの疾患の治療を目的として使用している例がありますが、アルカリイオン水の効果については、水素水とは異なり、医学的に証明されておらず、現在のところその効果・効能は認められておりません。

 

還元水とは何が違うのですか?

還元水とは、酸化還元電位がマイナスのエネルギーをもつ水(水中に還元体が多く含まれている、ないしは酸化体が少ない水)のことをいいます。
含まれる還元体が水素だけの場合は水素水と呼べますが、ほとんどの還元水(電解還元水)では、水を電気分解することによる酸化体の減少および水素以外のカルシウムイオン(Ca2+)やナトリウムイオン(Na+)等の還元体によりマイナスになっています。
なお、酸化還元電位がマイナスだと体にどういう作用を起こし、どのような効果効能があるかは、医学的な臨床試験では判明していません。

 

マイナス水素イオンとか活性水素とか聞きますが、違いはあるのでしょうか?

水素水とは、医学的には「水素豊富水」と呼ばれるように、水素イオン(H+)と水素イオン(H+)が結合してできた水素分子(H2)が水の中に豊富に含まれているものです。

そのため、水素分子ではなく水素イオンの状態で溶存している「活性水素水」や、そもそも学術的な見解からは理解できない「マイナス水素イオン」とは全く異なり、それらに医学的な根拠はありません。

 

水素水を作る商品はいっぱいあるけど、何が違うの?

水素水で基準とすべきポイントが、「水素の発生方法」「水素の溶存濃度」「その溶存濃度の持続時間」の3つです。

様々な医学的な臨床試験で得られた成果を期待するのであれば、「水素の溶存濃度」は1.0ppm以上は欲しいところです。
但し、1.0ppm以上であっても、「水素の発生方法」がマグネシウムを使った方法であれば、いくら高濃度であっても、「その溶存濃度の持続時間」は限りなく短く、作ってすぐに飲む以外(持ち運んだり、水素水パックとして使用したり)には不向きです。

 

水素水は料理に使えますか?

普通にお使いいただけますし、食材の味が変わったりすることもありません。

野菜などに含まれる多くのビタミンは水溶性であるため、水に浸すと溶けだし、それを煮ると、溶けだしたビタミンは蒸発してしまいます。
そこで、煮物やお味噌汁などに水素水を使うことで、水素自体は沸騰させている過程で放散してしまいますが、その還元作用によって、食材からビタミンが水に溶けだすのを保護してくれるため、食材がもつそのままに近いビタミン量を摂取することができます。

 

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