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オゾン水とは?

3つの酸素原子からなる酸素の同素体で、フッ素に次ぐ強力な酸化作用があるオゾンが溶存した水がオゾン水で、殺菌力の高さと殺菌できる微生物の幅広さ、強力な脱臭力が特徴です。
オゾン水はアルコールの7倍以上の殺菌力があり、オゾンの溶存濃度1.0ppm以上のオゾン水は、ほとんどの細菌やウイルスを死滅させることができます。

よくあるご質問

オゾン水には、どのような使い方がありますか?

アトピーや床ずれ、水虫などの気になる患部に塗布、手洗い・うがい、器具やリネン類の殺菌というのが一般的な使われ方です。

皮膚科では火傷、皮膚の感染症、辱創、アトピー性皮膚炎、水虫の治療、歯科医院では口内炎、歯周病、感染根管治療、その他の医療機関や老人福祉施設では感染症を予防する目的で、手指の殺菌、床の洗浄殺菌、傷口の殺菌、器具の殺菌、リネン類の殺菌などに使われています。
動物病院では、オゾン水での丸洗いにより、目の充血・炎症、発疹、発赤、痒み、紅斑、丘疹、脱毛、膿、油性脂漏、潰瘍などの治療に使われています。

 

オゾン水は飲めますか?

当製品により作られるオゾン水の溶存濃度は1.0ppmであるため、飲んでも害になることはありませんが、オゾンは広義の活性酸素の1つとされるていることから、うがい程度にして、飲むことはあまりお勧めしていません。

但し、ピロリ菌の除去等の目的で飲用を勧めている医療機関もありますので、気になる疾患や症状がある時に、1日コップ1杯程度が良いでしょう。

 

他の除菌水や薬品との違いは?

強酸性水、塩素系殺菌剤、アルコールにも除菌・殺菌効果はありますが、オゾン水と違い、脱臭効果や食品の鮮度を保持する効果はなく、ヌメリの除去もできません。
強酸性水と塩素系殺菌剤は、周辺機器を錆びさせてしまい取扱いが難しいのですが、オゾン水は物を錆びさせてしまう心配はありません。
また、野菜に付着した農薬や細菌、ウイルスの除去に強酸性水とオゾン水が使用されますが、オゾン水と異なり、強酸性水の場合、味を変化・色を変色させる可能性があります。

 

オゾン水に有毒性(害)はないのでしょうか?

「オゾン」は低濃度でも有毒性がありますが、「オゾン水」は高濃度でなければ有毒性はありません。
オゾン水の場合、オゾンの溶存濃度が10.0ppmを超えると有毒性があると言われており、当製品のオゾン水は1.0ppmですのでご安心してお使いいただけます。

よくオゾン自体を空気中に放出する「オゾン発生器」と、オゾン水を生成する当製品が混同されますが、むしろ、オゾン水に含まれるオゾンは5分程度で分解されて酸素に変わるため、無害で、安全性も高く、環境にも優しいことから、多くの医療機関で使用されています。

 

オゾン水に臭いはありますか?

オゾンは硫黄のような独特な臭気を発します。しかし、すぐに酸素へと転換してしまうため、10分程度で臭いは消えます。

 

オゾンは抜けてしまいますか?

生成後10分間程度でオゾンは酸素へと転換してしまいます。

 

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