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オゾン水とは?

オゾンとは3つの酸素原子からなる酸素の同素体で、フッ素に次ぐ強力な酸化作用があり、オゾン水は殺菌力の高さと殺菌できる微生物の幅広さ、強力な脱臭力が特徴です。
特に、感染症、皮膚病、免疫不全、癌の補助療法、アトピー性皮膚炎など難治性の疾患に対する有効性が示されています。
近年では、オゾン療法(血液クレンジング療法)による治療効果でオゾンが注目されており、獣医学分野では、犬や猫に対し腫瘍や癌に対するオゾン療法に十分な効果が認められています。

また、水道水の殺菌と言えば、日本では塩素が主流ですが、塩素は匂いや残留があることから、ヨーロッパではオゾンによる処理がほとんどで、近年では、東京都水道局や大阪市水道局で水道水の殺菌の一環として用いられています。

疾患・症状に対して医学的な臨床試験により証明されてるオゾン水の効果効能

火傷、皮膚の感染症、辱創、アトピー性皮膚炎、水虫の治療
口内炎、歯周病、感染根管治療

オゾン水の抗菌性

オゾン水はアルコールの7倍以上の殺菌力があり、オゾンの溶存濃度1.0ppm以上のオゾン水は、ほとんどの細菌やウイルスを死滅させることができます。しかも、オゾン水に含まれるオゾンは分解されて酸素に変わるため、無害で、安全性も高く、環境にも優しいことから、多くの医療機関で治療や感染症予防に利用されています。

水素水オゾン水の殺菌効果
オゾン水に含まれるオゾンは、殺菌を構造的に破壊し、死滅に至らします。

水素水オゾン水のウイルスに対する不活性化効果
ウイルスの不活性化は、タンパク質とオゾンの反応、ウイルス内部に入りこんだオゾンと核酸の反応によるもので、具体的には、ウイルスのタンパク質コートにダメージを与えタンパク質コートの脱離をしにくくさせ、RNAの放出を阻害することやRNAに直接損傷を与えることでウイルスを不活性化させます。

オゾン水の抗菌性

ノロウイルスは塩素系殺菌剤に耐性を持つものが多い

ノロウイルスは塩素系殺菌剤に耐性を持つものが多く、飲食店などで一般的に利用されている強酸性水や次亜塩素酸ナトリウムでは予防できなくなっています。

オゾン水のノロウイルスに対する不活性化効果

オゾン水と強酸性水の違い

多くの病院で、細菌増殖を防ぐ手段として「強酸性水」が使用され、特にアトピー性皮膚炎をはじめとした多くの症状に有効とされています。
強酸性水は、食塩を添加した水を電気分解し、ph2.7以下との強い酸性を示し、酸化還元電位の高い水であり、30〜50ppmの次亜塩素という強い塩素系の殺菌剤を含む水です。
そのため、強酸性水は非常に優れた殺菌水ですが、塩素はご存知の通り残留性、刺激性の強いもので、酸性も肌に対して刺激性の強いものです。
そこで、オゾン水と比較すると、殺菌効果においてはほぼ同等であり、かつオゾン水の特徴としてph値が中性で残留性もなく、肌に対して蓄積性がないことから安全性が高いといえます。

オゾン水と他の殺菌水・薬品との比較

 
 

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